[メタバース建築]ワールドによって開発ソフトも違う!メタバース建築の超絶初心者が悪戦苦闘の日々を語る
日々空き時間を作ってはメタバースのワールド制作の準備を続けています。
グラフィックやイラストレーターなどの2Dの世界で数十年どっぷりと浸かってきた私にとって、
3Dの世界は本当にややっこしい限りです。
Udemyとかyoutubeとかの色々な学習動画を見ながら色々勉強しまくってみた結果、
どうもBlenderとUnityあたりを理解していく事でワールドが作れるのだなぁと見切り発車してしまったのが、相変わらずイケイケGOGOの私の悪い癖でした。
Blenderで自作のアバター作りから始まり、Unityでアセットを利用してシーンの中でアバターを走らせる位のところまでは何とか辿り着けたのですが・・・
「さて、そろそろ自分のワールドに乗せてみるかい」とDecentralandの土地にアップしようと思ったら、
なんとアップできる拡張子がこれまた初めて見る拡張子!
GLB、BLTFとはなんぞや!
aiとか、pdfとか、jpg、png、ちょい珍しくjpg2000🤣なんてよく見る拡張子とは違う、
こんな拡張子初めてお目に掛かりました。。。
そこから、UnityやBlenderからこの拡張子に変換する方法を調べていて気が付いたんです・・・。
気が付いたのです・・・😭
Decentralandのワールド建築では、
ビルダーツールを使って建築する方法と、ソフトウェア開発キット(SDK)を使って建築する方法の2種類のみ
だと言うことに・・・。
どうもUnityでワールド作ってもUP出来ないようなのです。
なので付属のビルダーツールで満足できる建築物にならない場合はプログラム技術が必要になるという事と、
後はBlenderで3DCGを作ってGLB形式に保存してビルダーツールで追加アセットとして読み込んでアップするって方法になってしまうようなのです。
(↑上記を実証するためにBlenderで作った謎の箱だけアップされているワールド🤣なんか怪しい空間と化してます)
一生懸命Unityやったのに😭とほほっ
そこで今後のために、様々なワールドで一体何のソフトが必要になるのかちょっと調べときました。
cluster(日本のメタバースアプリ):ワールドクラフトという誰でも簡単に建築できる機能があり、Unityを使って本格的なワールド作りも可能
VR Chat:Unity SDKと呼ばれるツールを用いてメタバースワールドやアバターの作成が可能となる
The SandBox:VoxEditツールでSandBoxのボクセルアートが作れる。他のボクセルアートソフトとの互換性もあり
何だか、各ワールドには独自のツールがついているみたいで、プラスアルファにはやっぱりUnityとかBlenderの出番になるみたいですね。
私の目下の目標はDecentralandでの建築なので、少し遠回りをしてしまいましたが、今後のメタバース建築のためには勉強方法は間違っていないのかなぁと思いました。
気持ち的には、超絶かわいいボクセルアートのSandBoxのワールド作りに早く取り掛かりたくてワクワクしているのですが、ここは焦らず一歩一歩。
この一歩がめっちゃ遅すぎるような気がしない訳ではありませんが💦
せっかく夢のある世界を作ろうとしているのだから、まずは楽しくワクワクと進めて行きたいと思います。